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平成19年度東京辰巳国際水泳場杯水泳大会が、今日、この東京辰巳国際水泳場において開催されることを、大変嬉しく思っております。
本大会は、秋と春の2回に分けて開催しており、秋は、競泳とフィンの部、春には、まさに今日行いますシンクロ、飛込の部となっております。
本大会は、今回が15回目の開催で、東京辰巳国際水泳場のオープンから一回も欠かすことなく開催しております。回を重ねるごとに、日本新記録や大会新記録が生まれ、年々大変な盛り上がりをみせており、この東京辰巳国際水泳場の発展に大きく貢献しております。
また、記録ばかりではなく、誰でもが参加できる大会として定着して参りました。参加される皆様は、日ごろの練習の成果を遺憾なく発揮され、優秀な結果を出されることを期待しておりますとともに、志を同じくする競技者として、交流を深めていただきたいと願っております。
おわりに、本大会の企画段階からご参画いただき、本日の大会を主管してくださる東京都水泳協会の皆様方をはじめとする各方面の方々に、心から感謝とお礼を申し上げまして、あいさつといたします。
東京辰巳国際水泳場館長 三浦芳三
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