皆さん、おはようございます。
ただいま、ご紹介いただきました東京辰巳国際水泳場館長の三浦でございます。
第15回東京辰巳国際水泳場杯水泳大会の開会に当たり、主催者として一言ごあいさつを申しあげます。
この東京辰巳国際水泳場の運営管理を、私ども日本管財・コナミスポーツグループが担当させていただいて、2年目を迎えており、グループの総力を挙げて、水泳を愛好する多くの都民の皆さまに、喜んでご利用いただけるよう頑張っているところでございます。
さて、この辰巳杯水泳競技大会も、平成5年の水泳場オープンにあわせ、第1回大会を開催して以来、今年で第15回目を数えると聞いております。いまや「誰でもが参加できる水泳大会」として、すっかり定着し、おかげさまで今大会には、延約2,000名の方々に、ご参加の申し込みをいただきました。本日の大会にご参加された選手の皆さんには、日ごろの練習の成果を遺憾なく発揮され、優秀な結果を出されることを心からご期待申しあげます。
また、今後、ますます多くの方々に本大会へご参加をいただき、大きな大会に発展していくことを心から願うとともに、そのために私どもも最大限の努力をしてまいる所存でございます。皆さま方には、今後ともかわらぬご支援をたまわりたく、心よりお願い申しあげる次第でございます。
最後になりましたが、本大会の企画段階から、ご参画いただき、本日の大会を主管してくださる東京都水泳協会の皆さま方、並びに大会開催にご協力をたまわりました日本水中スポーツ連盟をはじめとする各方面の方々に、改めて心から御礼を申しあげます。
本日ご参加の選手の皆さまのご健闘を心よりご祈念いたしまして、開会のあいさつといたします。それでは皆さん、頑張ってください。
東京辰巳国際水泳場館長 三浦芳三
第15回東京辰巳国際水泳場杯水泳大会を閉会するにあたり、一言ごあいさつを申しあげます。
本日の大会も、盛会のうちに滞りなくプログラムを終了し、長かった1日も終わろうとしております。審判長の講評にもありましたとおり、本日の大会では、競泳競技の部では4つの大会新記録、フィンスイミングの部では4つの日本新記録(大会新記録)が出るなど、選手の皆さんが、日ごろの鍛錬の成果を十二分に発揮され、大きく盛り上がった大会となりました。
私も、久々にスポーツの持つ魅力、水泳の楽しさを満喫する楽しい1日を過ごすことができました。本当にありがとうございました。次の大会にもこの喜びを引き継いでいこうと決意を新たにしているところでございます。
また、大会を盛り上げ、円滑な大会運営にご尽力いただいた、競技役員をはじめとする多くの方々に、改めて御礼を申しあげる次第でございます。
最後になりましたが、辰巳杯水泳大会を、誰でもが参加できる水泳競技大会として、将来につなげてまいる所存でございます。より多くの方々に、水泳の楽しさを満喫できる大会に育てていきたいと考えております。今回ご参加の選手の皆さん、そして、観覧の皆さま方には、お知り合いを大勢お誘いいただき、ぜひ、来年も、ここ辰巳国際水泳場でお会いしましょう。お待ちしております。
本日は誠にありがとうございました。
東京辰巳国際水泳場館長 三浦芳三