国際水泳場.com
【Sponsored Links】

相模原市総合水泳場とは?

「相模原市立総合水泳場」は、神奈川県相模原市中央区にある水泳場です。
「さがみはらグリーンプール」という愛称でも呼ばれています。
設備されているプールは、メインプール・飛込プール・サブプールの3つです。



メインプールは50m×25m・10コースで、可動床により水深を調整することができます。
ダイビングプールは22m×25mで、メインプール同様に水深を5m~0.4mまで変えられる可動床になっています。
この二つは、公式の競技大会も行える国際規格プールです。
サブプールは、25m×17m・水深1.2mで8コースあり、親子や家族などだれもが水泳を楽しむことのできるプールです。
このプールにはビート板や小型であれば浮き輪の持込も可能です。

国際規格プールをもつ水泳場は、同じ県内に「横浜国際プール」がありますが、神奈川県で行われる主要な水泳競技大会は、「相模原市立総合水泳場」か「横浜国際プール」のいずれかで分け持つ形になっているようです。
特に、「相模原市立総合水泳場」の場合は、国際規格の飛込台付きダイビングプールの評価が高く、2011年の日本選手権水泳競技大会の飛込競技は、ここ「相模原市立総合水泳場」のダイビングプールで開催されました。
日本学生選手権水泳競技大会の水球競技も、毎年ここで開催されています。
さらに、例年開催会場となっている「東京辰巳国際水泳場」が修復工事で使用できないという理由から、2013年の日本選手権(25m)水泳競技大会は「相模原市立総合水泳場」で開催されることになっています。

このように、トップクラスの競技大会が開催される一方で、親子水泳教室や初心者向けの教室、一日体験講座なども定期的に行われています。
秋に開催される一般利用者向けのイベントとしては、小学生以上55才未満で25m以上泳げる人を対象にした「初心者の飛込教室」や、背泳ぎの基礎を教わる体験イベント「おためし背泳ぎ」、60歳以上の方を対象にした一日体験「健康エクササイズ教室」なども予定されています。
このように、「相模原市立総合水泳場」は、ジュニアからシニアまで、幅広い世代に利用してもらえるような[市民に最も近い水泳場]を目指しているようです。