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横浜国際プールとは?

「横浜国際プール」(1998年オープン)のメインプールは、50m×25m・10コースという国際規格を満たした屋内温水プールです。
可動床により0m~3.5mまで水深を変更することもできます。
メインプールでは、過去に日本選手権水泳競技大会や日本学生選手権水泳競技大会等大きな大会も開催されました。

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競技大会やイベントが無い時には一般の利用も可能ですが、「横浜国際プール」の場合、プールとして使用できる期間が夏季に限定されているのが特徴の水泳場です。
冬季はプールスペースがスポーツフロアとなり、バスケットボールやテニス、フットサル等の競技が行われています。
1年を通じてプールが利用できるのは、サブプール(50m×8コース)です。
サブプールには、可動壁が設置されていて、25mプール2面としても使用できるようになっています。
同時に、片半面は可動床になっていて、メインプールと同様に水深の調節が可能です。



第3のプール=ダイビングプールは、飛込競技が可能な25m×25m・深さ5mの国際公認プールです。スキューバダイビングやシンクロナイズドスイミングの競技に使用されることもあります。
メインプールと同じく、冬季はスポーツフロアになります。

また、「横浜国際プール」屋内にはサブアリーナ(体育室)やトレーニングルーム、多目的ホール等も併設されているので、初めて来場した人は、水泳場というより総合スポーツ施設だという感想を持たれるかもしれません。
さらに、館内に鍼灸室があるというのもユニークな発想です。
確かに寒い時期は、温水プールであってもプールへ向かう足はどうしても鈍ってしまいます。
来館者が減少する冬季は休館してしまうプールの多い中、「横浜国際プール」は、プールスペースの有効活用にいち早く取り組んでいる水泳場といえるでしょう。

「横浜国際プール」が、冬でも泳ぎたいという方に、提案している水泳教室は、当日に先着順受付で参加できるアクアビクス教室と飛込教室です。
9月~12月の期間中、定期的に開催しているようです。
シーズンオフだからこその狙い目かもしれません。