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千葉県国際総合水泳場とは?

「千葉県国際総合水泳場」は、FINA(国際水泳連盟)の競技用プール規定を満たす50mプール2面(メイン50m×25m×10コース・水深2mとサブ50m×18.5m×8コース・水深.2m-1.4m)を有する水泳場です。
このプールの他に、シンクロナイズドスイミングや水球にも利用できる飛込プールが1面、初心者用プール1面もあります。



首都圏で50mプールがある3大水泳場の中の1つといえるでしょう。(他の2つは東京辰巳国際水泳場と横浜国際プール)

また「千葉県国際総合水泳場」には、広いスペースに多種多様なマシンが完備されたトレーニング室もあり、アスリートや一般の方に利用されています。
希望者には専門のインストラクターが付き、その人に応じたトレーニングメニューも作成してくれるそうです。

メインプールをはじめとする競技用プールは、世界選手権やオリンピックの代表選手を決定する「日本選手権水泳競技大会」でも使用されています。(2007年開催会場)
また各地域のジュニアスイマーが実力を競う「全国JOCジュニアオリンピックカップ」等でも使用されています。
2010年に開催された「ゆめ半島千葉国体」では「千葉県国際総合水泳場」を会場として、シンクロナイズドスイミング・飛込・水球を含む水泳競技が行われました。

水泳シーズンの夏場は、県や首都圏の競技大会が多く開催されるようです。
2012年7月には「千葉県中学校水泳競技大会」が、8月には「関東学生選手権水泳競技大会」が行われるなど、関東の若きスイマーたちがタイムを競って熱戦を繰り広げる舞台となりました。
このような競技会がある場合は一般者の利用はできませんが、イベントがない時は一般開放も行っています。
また、体育の日は一般のスイマーに向けて、自分の泳ぐ力がどの程度のレベルかを知る泳力検定会を催したり、県民の日(6月15日)には千葉県民であれば誰でも無料でプールが利用できるという特典を設けるなど、地域に根ざした運営と千葉県の水泳振興に力を注いでいる水泳場といえるでしょう。
地元スイマーたちのモチベーションや実力アップの鍵は、ここ「千葉県国際総合水泳場」が握っているのかもしれません。