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世界水泳とはどんな競技?

世界水泳とはどんな競技

世界水泳は国際水泳連盟が主催する、世界最大の水泳競技大会です。
一般的に世界水泳と呼ばれていますが、正式な名称はFINA世界水泳選手権大会です。

世界水泳が初めて開催されたのは1973年で、現在は2年に一度、開催されています。
オリンピックをしのぐほどの重要な大会として知られており、世界のトップアスリートが参戦して世界一を決定する大会として注目されており、世界新記録が樹立されることも少なくありません。

特に注目を集めるのは、オリンピックの前年に開催される大会で、オリンピックの行方を占うとしてマスコミにも大きく取り上げられます。

シンクロナイズドスイミング
実施される競技は自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ・メドレー・リレーなどの競泳、飛び込み競技、水球やシンクロナイズドスイミング、 そしてオープンウォータースイミングの6つで、全部で75種目です。
これらのなかでも注目を集めたのが、2015年のシンクロナイズドスイミングです。

2015年大会から、男女混合で行われるミックスデュエットが新たに加わり話題を呼びました。

大会には世界中の国や地域から代表選手が集まり、2013年の酸化数は177か国、2,500名。
開催時期は原則的に7~8月ですが、2007年のオーストラリア大会では南半球がオフシーズンとなるため、例外的に3~4月の開催となりました。

第1回の開催地はユーゴスラビアのベオグラードで、47の国や地域から686名が参加。
日本が開催地となったのは2001年大会で、福岡で行われました。

このときの参加選手数は1,498名。134の国や地域から選手が集まっています。

強豪がそろっている国はアメリカ、中国、ロシアなどですが、金メダル数をみるとアメリカが断トツとのトップです。
これまでに231個の金、181個の銀、126の銀を獲得。合計で538個を取っており、2位の中国の金・銀・銅メダルの獲得合計数266個を倍以上も上回っています。

日本のメダル受賞数は金メダルが10、銀メダルが33、銅メダルが58で、合計101個。世界14です。