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東京辰巳国際水泳場の立地と特徴

「東京辰巳国際水泳場」は、東京都江東区辰巳に立地する屋内水泳競技施設です。
東京湾が見える海沿いに面しているので、ここを訪れるスイマーたちの魚心を、心地よく呼び覚ませてくれそうなロケーションです。



一面が見渡せる広大なこの一帯は、水泳場に限らず、他のスポーツを楽しんだり散歩をするにも適した環境といえるでしょう。
近隣(1km圏内)には夢の島総合運動場や競技場があります。
また、夢の島公園や熱帯植物園、辰巳の森海浜公園などもあり、家族連れや学生たちが集う憩いの場になっています。

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「東京辰巳国際水泳場」の特徴は、国際大会や日本選手権など1年間を通じて数多くの大会が開催されていることです。
11月4日から7日までの4日間は、「FINA競泳ワールドカップ東京2012」開催のため、全プールが予約されています。
このような国際レベルの重要な競技大会が開催される時は、一般利用者のプールの使用はできません。
大会等のない日に限り一般開放を行っています。
メインプールは中学生以上、サブプールは小学4年生以上(3歳~小学3年生は保護者同伴で可)が利用できます。
健康維持や体力づくり、リラクゼーションや遊びを目的としたプールの利用も可能です。

10月8日の体育の日には、記念事業のイベントが行われました。
すべてのプールが無料開放され、元オリンピック選手による競泳のデモンストレーションや、スキューバダイビングの体験会等が行われたようです。
また、スポーツ振興事業として、初心者向けのシンクロナイズドスイミング教室や水球教室、飛込教室、最先端泳法講習会等日本でトップクラスの水泳場ならではの様々な教室が定期的に開催されています。
これまでにアスリートたちが数々の記録を刻んできた50mの国際規格プールで泳ぐという体験、あなたも一度はしてみたいと思いませんか?

「東京辰巳国際水泳場」は、一般公開日であれば、いつでも午前9時からプールに入ることができます。
時間無制限のため、一般公開日が平日または土曜日の場合だと、ぎりぎり夜10時までの間でたっぷりと泳ぐことができます。
仕事帰りの方もひと泳ぎできるので便利です。
日曜や祝日は平日より混んでいることが多いようですが、夜9時までは泳ぐことができます。最終入場時間は夜8時です。
但し、「東京辰巳国際水泳場」は、大規模改修工事が必要になったため、平成24年11月27日から平成25年8月14日の期間(予定)長期休館することになりました。