東京辰巳国際水泳場
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平成18年東京辰巳国際水泳場体育の日記念事業(無料公開)
当日の様子

さあ!体育の日記念事業のスタートです!
様々なプログラムを用意しています。
皆様、今日は思う存分泳いでください!
今日は多くの皆様にご参加いただきました。
既に水着に着替えている方もおり、
皆さんやる気まんまんです。
オープニング・セレモニーとして
100人の子供たちによる
元気で楽しいダンス・パフォーマンスが
アリーナいっぱいに繰り広げられました。

サッカーボールをプールに蹴り込み、
元気いっぱいに踊ったり、大きな袋を使用した
ユニークなパフォーマンスなど、
今日のために一生懸命練習しました。

エキジビションとして最初に披露されたのが
日本古来から伝わる泳法です。
5人が立ち泳ぎをしながら筆で一文字づつ
「祝」「体」「育」「の」「日」と見事に書きました。
これはまるで渡り鳥のように
綺麗なフォーメーションで泳ぐ、
その名も「大抜き手雁行」。
今のシンクロ・ニッポンが強いのも、
ルーツはこんなところにあるのかもしれません。
次のエキジビションは、
シンクロナイズド・スイミングのデュエットの
デモンストレーションです。
その華やかな衣装と技とで来場者を魅了しました。
リフトも華麗に決まりました。
この華やかな舞台裏には
大変な努力の積み重ねがあるのです。
水中では文字通り、縁の下の力持ちが頑張っています。
最後のエキジビションは、学生たちによるハイダイビングのデモンストレーション。10mの高さからのシンクロ・ダイビングです。
10mの飛込み台は、
そこに立つと下で見ているよりもずっと高く感じます。
そこから飛び込むなんて、
まるで罰ゲームのようですが、
トレーニングすれば、こんなこともできます。
皆様の安全に何時も目を光らせている、
当水泳場のプールガード・スタッフです。
さあ!みんなでレッツスイムの時間です。
今回一番人気があったのが飛込みの講習会でした。
最初は飛板を使用し、
足から真っ直ぐに入水するトレーニングです。
10mの飛込み台の見学会もおこなわれ、
参加者は上からプールを恐る恐る覗き込んでいました。
おもいきり腰が引けています。
でも、講習会の最後には5mから
飛込めるようになった方もいましたよ。
競泳の講習会でコーチの話に聞き入る参加者。
参加の皆様からは
「重要な点を指摘していただきありがたかった」
「忘れないように、これからの練習に活かしていきたい」
といった声をいただきました。
さあ50mのタイムアタックです。
皆さん自己ベストを目指して果敢に挑戦していました。
初めてのシンクロナイズド・スイミングに挑戦です。
先ほど華麗な演技を見せてくれた選手から手取り足取り、
丁寧ですが厳しい指導が・・。
男性の参加者にも好評で、参加の皆様からは、
「はじめてやったが、すごく楽しかった」
「一流の選手に直接教わることができて感激しています」
「ウォーターボーイズ目指して頑張ります!」
などの声をいただきました。
最後はフリータイム。
今日教わったことの復習や、
まだまだ泳ぎ足りない方々が、
終了の時間いっぱいまで思い思いに泳がれていました。
皆様、今日一日お疲れ様でした。
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