第31回全国JOCジュニアオリンピック春季水泳競技大会第3日が行われていたこの日の17:30頃、水泳場中央で除幕は行われました。
昨年6月のジャパンオープン男子200M平泳ぎで世界新記録を樹立したことを記念して設置されましたプレートの除幕に、北島選手本人も急遽駆けつけていただけることに。突然の北島選手登場に会場のジュニアの皆さんは大興奮!客席からは歓声が沸き上がり、少しでも生の北島選手を見ようと立ち上がって見る方やカメラを構える方など、皆さん終始興奮気味な様子でした。
北島選手本人も、初めて設置されたプレートを見て「辰巳に自分の記録プレートが埋まっていた。
すごい。」と嬉しそうなご様子。「これを励みにまた頑張っていきたい。」と力強く話して下さいました。
事前の告知なしで行われました除幕ではありましたが、当日ご来場いただいていました皆さま、大会関係者の方々のご協力により無事執り行うことが出来ました。どうも有難うございました。
また、北島選手は除幕後、ジュニアオリンピックの表彰式にもゲストプレゼンテーターとして参加し、
ジュニアの皆さん一人ひとりと握手をしながらメダルや表彰状を手渡していました。
表彰式参加後、会場のジュニアスイマーの皆さんに、「思いっきり練習して、上を目指して頑張って ください」とエールを送っていました。