皆さん、こんにちは。
先週末行われていました【 第27回日本マスターズ選手権】(通称:ジャパンマスターズ)。
今年は、全国から過去最高の6,956名(1,301チーム)の選手の皆さんが参加し、熱い戦いが繰り広げられました。

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この大会では、順位表彰だけでなく、出場回数や連続出場記録の表彰も行われています。

   
今年の受賞者は以下の通り。

◇20回出場達成者:16名
◇10年連続出場達成者:161名

10年連続出場された方が161名…素晴らしい記録です。
 
   
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受賞者の方に少しずつお話しを伺いました。
    
   
こちらは、20回連続出場記録を達成された、村田明男さん(VIPスイミングクラブ)。
   
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小学生の頃から水泳をはじめ、18歳を超えたころにコーチの勧めでマスターズに出場するようになったそうです。「マスターズに出場し始めた頃は、年上の先輩たちと遠くの会場まで旅行気分で参加するのがとにかく楽しかった」とのこと。年を重ねるごとに徐々に下の年代が入ってきて…今の原動力は、「下の世代へ『負けたくない!!』という気持ち」なのだと教えてくださいました。

村田さんのチームでは、21歳~73歳の方が一緒に練習をしているとのこと。色んな世代の人と水泳を通して交流ができることが、マスターズ水泳の魅力の1つかもしれません。
   
   
   
さて、こちらは10年連続出場を達成された、阿部日佐さん。
   
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阿部さんが水泳を始められたのは、50歳の時。
テニスでひざを痛めてしまった時に、リハビリで勧められたのをきっかけに水泳を始められたそうです。
「今まで続いた秘訣は?」と聞いてみると、「やっぱり泳ぐと気持ちがいいから!」と笑顔で教えてくださいました。
   
   

そして、そんなマスターズ参加者の生き生きとした表情を記録している写真家の方が会場にいらしていました。
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写真家・齊藤文護さんは、水泳に限らず『「生き方」への提案』をテーマにマスターズ大会の作品をつくっておられます。
会場内には、大きな1枚の紙に力強いメッセージと生き生きとした写真で構成された作品が展示されていました。なんと、この作品は前日に会場内で仕上げられたそうです!!

詳しくは、こちらのページをご覧ください。http://www.s-bungo.info/
   
   
勝負にこだわり順位にこだわる方がいれば、過去の自分と戦う方がいて、連続出場記録の更新を目指す方もいる。様々な目的を持った人が集まり、それぞれの目標達成のために精いっぱい力を出し切る場所、それがジャパンオープンなのだと感じた4日間でした。
     

     
   
(広報/宮)
   
 



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