皆さん、こんにちは。
今日は、先日行われました辰巳杯の様子をお伝えいたします。

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2009年10月4日(日)、当水泳場にて
「TATSUMI CUP 2009東京辰巳国際水泳場杯水泳大会」(通称:辰巳杯)が行われました。

辰巳杯は、東京辰巳国際水泳場のオリジナル水泳大会で、年に2回、【競泳・フィンスイミングの部】と【飛込みの部・シンクロナイズドスイミングの部】に分かれてそれぞれ1回ずつ開催されます。
 本大会は、辰巳のオープンから1回も欠かすことなく開催され、今回で17回目を迎えています。回を重ねるごとに、記録ばかりではなく、「誰でもが参加できる大会」として定着してきており、
今回の【競泳・フィンスイミングの部】には、

  エントリー:2,487名、来場者:3,991名

と、大変多くの方にご参加いただきました。
今大会の記録や優勝者の声は、こちらのページからご覧ください。
   http://www.tatsumi-swim.com/taikai/tatsumi21a_01.html

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 ここで、当日の会場の様子を少しお伝えします。

■日本新記録
 今大会でも新しい記録が続々と生まれ、競泳部門では大会新記録が13、フィンスイミング部門では日本新記録・大会新記録が1、記録が塗り替えられました!

 辰巳杯のフィンスイミング部門は毎年レベルが高く、昨年も「女子 50mサーフィス」の部で日本新記録が生まれたのですが、今年も、「男子 50mビーフィン」の部で、見事日本新記録が塗り替えられました!

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日本記録を見事塗り替えられたのは、長谷川雄太さん。(写真右)
昨年の辰巳杯でも同種目で優勝されているので、今年は最初から日本記録狙い。レース後のインタビューには「狙っていた記録が出て良かったです!」とさわやかな笑顔で答えてくれました。本当におめでとうございました!!

フィンスイミングは、普段見る機会がなく、注目を集めていました。特に、大きな1枚フィン(モノフィン)をつけて潜水したまま50mを15秒ほどで泳いでしまう「アプニア」には、皆さん驚いたようで、会場内からどよめきが起こっていました。

興味を持たれた方は、年明けにフィンスイミング教室を開催予定ですので、ぜひ参加してみてください。

■辰巳PGチーム
 今大会には、普段東京辰巳国際水泳場のプールの安全を守ってくれている「辰巳PG(プールガード)」チームが参戦していました。

 <一般 男子 自由形の部>では、見事金沢選手が優勝されました!
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 まわりで見守るプールガードの仲間も大興奮!日頃目立つ機会が少ない彼らにとって、皆さんに知っていただく貴重な機会になったようです。
当の本人は、24秒52という好記録に自分でも驚いていたようですが、カメラを向けると満面の笑みで応えてくれました。

 また、辰巳PGチームはリレーでも大活躍。
大会最終種目の<一般 男子 200mリレー>では、大会記録を塗り替えて優勝を飾られました。賞状とトロフィーを渡し、記念写真を撮ろうとカメラを向けると、誇らしげにポーズを決めてくれました!
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こんな素敵なプールガードがいる当水泳場に、皆さんぜひ遊びに来てください。

  
                   
辰巳杯【競泳・フィンスイミングの部】は、また来年となりますが、
2010年3月14日には辰巳杯【飛込みの部・シンクロナイズドスイミングの部】が開催されます。

こちらも、アマチュア選手たちの活躍がみられる素敵な大会となっていますので、ぜひ会場へ見に来てください。

参加者の皆さん、来場者の皆さん、誠にありがとうございました。
また来年もぜひご参加ください。
皆さまのご参加、水泳場スタッフ一同心よりお待ちしております!!

(取材/宮)



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