皆さん、こんにちは。
8月に入り、暑い夏がやってきましたね。
今日は、小学生スイマーの親御さま必見!
「スイミング・ジュニア教室」の様子をお伝えします。
この教室は、既にある程度泳力のある小学生対象の教室で、
週に1回1時間半、全10回で構成されています。
サブプールで7回の練習をした後、ラスト3回はメインプールで泳げます!
練習内容としては、各種泳法を1つずつ丁寧に教えていくというよりは、泳力・体力をつけながら泳ぎを洗練させていくことを目指し、とにかく泳ぎます。
2クラスに分かれた上のクラスは、平均2500m、多い時は1回の練習で2700m泳ぎます。下のクラスでも平均2000mは泳ぎ、週1回の練習ではありますが、本格的なレベルアップを行っていきます。
当水泳場は、メインプールもサブプールも50mありますので、広いプールで思いっきり泳げます!
日本のトップ選手が競う主戦場である辰巳のメインプールは、
競泳で大きな舞台を目指す子どもたちにとっては憧れの場所。
普段のスイミングスクールとは一味違う醍醐味があります。
私がお邪魔した日は、全10回中の9回目で、
最終回のタイム計測に向けて飛び込みの練習が行われていました。
準備体操を行った後、各クラスウォーミングアップを兼ねた泳ぎ込みスタート。
ビート板を使ったり、ピッチを上げて泳いだりしながら体を温めていきます。

その後は、いよいよ飛び込み練習開始。
上のクラスは、みんな滑らかに飛び込んでいきます。
より遠くに、大きく飛び込めるように繰り返し練習していきます。

下のクラスで、あまり飛込み(スタート)が得意でない子は、先生と一緒に繰り返し練習を行っていました。
本格的な飛び込み台は、意外と水面まで距離があり、最初は体が固まってしまう子もいましたが、何度も繰り返し飛び込むことで徐々に慣れ、多くの子が思い切って飛び込めるようになっていました。
子どもの成長は目覚しいです☆
上のクラスの中でもひと際目立っていた男の子に、話を聞いてみると、「朝練と午後練をすることもある」と、既に日々泳ぎ込んでいる様子。
今回参加したのは、「大きな試合がある辰巳の長水路プールで練習したいから」と、既に高い意識を持って練習に取り組んでいるようでした。目指すは『JO(ジュニアオリンピック)!』とのこと。
教室の生徒さんが大きな試合でこの水泳場に帰ってきてくれることこそ、この教室の本望です。
みんな頑張れ☆
一定以上の泳力があり、基本的に4種目泳げる小学生が対象となるスイミング・ジュニア教室。日本代表クラスの試合が行われている東京辰巳国際水泳場でワンランク上の練習をしたいという方、子どもに広いプールで練習させてあげたいという親御様、少し先になりますが、ぜひ次回ご参加下さい。
(※来年度予定)

最後は、みんなでプールに向かって礼をして、この日の教室は無事終了しました。
スイミング・ジュニア教室に参加すると、最終日に「たっちゃんストラップ」がもらえるという特典付き!
また、豊洲駅・新木場駅までそれぞれ1時間に1本ずつ無料シャトルバスが出ていますので、駅と水泳場との道は安心です。
(※中学生以下の場合、17時以降は保護者同伴でなければいけないため、帰りはお迎えが必要です。)

ここ辰巳の水泳場で、小学生が本格的に泳げる数少ない機会です。
ご興味のある方、泳力に磨きをかけたい小学生のみんな、ぜひ来年参加してみて下さい !
※詳細は、来年3月頃に当ホームページにてお知らせ予定。
(取材/宮)