皆さん、こんにちは。
今回は、ベビーママスイミングの修了証が新しいデザインになりましたので、皆さんにお知らせいたします!

その前に、この春デビューしました“辰巳のタッちゃん”をご紹介します。

東京副都心、海を目前に位置する東京辰巳国際水泳場に今年度より新しく仲間入りしたのが“辰巳のタッちゃん”です。幸運を呼ぶといわれる「タツノオトシゴ」を基に、勝利の象徴として、今後当水泳場のマスコットとして活躍が期待されています。

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お腹には東京辰巳国際水泳場のシンボルマーク!
ホッとするかわいくて愛らしいオリジナルマスコットの“辰巳のタッちゃん”。
皆さん、かわいがってくださいね。
   
 そして、なんとベビーママスイミング教室の修了証が、タッちゃん仕様になりました!
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(↑写真は、ベビーママスイミング①の様子です。)

2009年度のベビーママスイミング教室①(4~5月)よりタッちゃん仕様にグレードアップです。
ネックストラップ部分は東京辰巳国際水泳場を象徴するカラーのスカイブルー。そして何と言っても、辰巳のタッちゃんのチャームが付いています!ベビーたちに豪華な勲章です。
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こちら、携帯ストラップとしても使えるんです。

記念すべき初お披露目の日に様子を見に行ってみると、入口で修了証を受け取った参加者のお子さん達は大喜び。首から下げてにっこり笑顔の子や、「タッちゃんかわいい」と嬉しそうにお母さんに報告する子の姿があちこちで見られました。

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着替えた後もずっと首から下げていてくれていたので、思わず1枚撮らせていただきました。気に入っていただけたようで、なによりです。

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こちらの仲良し5人組は、タッちゃんストラップを付けての記念撮影。みんな思い思いのポーズをきめてくれました!

帰りのシャトルバスの中で会った子達も、タッちゃんストラップを付けてくれていました。教室が終わった後も、タッちゃんストラップをカバンに付けたり、携帯に付けたり、ふでばこに付けたりしてもらえたら…と思いました。

タッちゃんストラップは非売品ですので希少なのです。入手困難なので大事にして頂ければ嬉しいです。

「ベビーママスイミング教室③」(9・10月に開催)は、7月より募集開始予定です。申込ご希望の方は、教室案内ページより、詳細をご確認ください。
※「ベビーママスイミング教室②」は、既に申込終了しております。第2期も大盛況で応募多数でありました為、抽選とさせていただきました。申し訳ありません。

 辰巳のタッちゃんは、今後いろいろな場面で登場していく予定です。タッちゃんの活躍ぶりは、ホームページ内でご報告していきます。
皆さん、タッちゃんの応援、宜しくお願い致します。                 tacchan2_mini.jpg

それでは!
(取材/宮)


皆さん、こんにちは。
気温が25度を超える日も増えてきて、春から夏へ、季節の移り変わりを感じる季節となりました。水泳場の前にあります「辰巳の森緑地公園」は、木々が生い茂り、心地よい日陰スペースになっています。

さて今回は、6月から始まります『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』で講師をしていただきます、エクトル・シエラ先生にお会いしてきましたので、皆様にご紹介いたします!

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(写真:エクトル・シエラ氏 2009年4月撮影)

エクトル・シエラ先生(以下、シエラ氏)は、絵本作家でありながら、非政府組織(NGO)「国境なきアーティストたち」の代表として、紛争に巻き込まれた子どもたちをアートで励ます活動を行っています。
(NGO「国境なきアーティストたち」公式サイトはこちら)

内戦が続くコロンビアで生まれ、映画を学びに留学した旧ソ連で深刻な民族紛争を目撃。「平和の秘訣を探しに」来日します。1999年、ドキュメンタリー制作のための取材で訪れたコソボ自治区で、NATOによる旧ユーゴ空爆を体験。戦地の悲惨さを肌で感じ、一番の被害者である子どもたちのために「何かできないか」という思いから、NGO「国境なきアーティストたち」を立ち上げ、世界各地での戦争被災者への人道支援活動を始めます。
コソヴォ、東ティモール、コーカサス(アルメニア、グルジア、アブハジア、チェチェン)、などの紛争地帯で、子どもたちに折り紙を教えたり、絵を描いたりしながら、子どもたちに笑顔が戻るようにと、活動をされてきました。

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2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ発生後には、グラウンド・ゼロのすぐ近くにある2つの小学校を訪れ、子どもたちと絵のワークショップを行い、またアフガニスタンでも同様に行い、活動について綴った絵本『あの日のことをかきました』(講談社)を出版。
その後、絵本『なけないちっちゃいかえる』(すずき出版)、『国境なきアーティスト』(子どもの未来社)、絵本『だっこ して』(佼成出版)を出版されています。

世界中で活躍されているシエラ氏は、日本でも様々な活動を行ってきました。子ども向けのワークショップや、紛争地帯の子どもたちとの絵の交換プロジェクト、各地の小学校での平和理解・ユニセフ理解授業、時には、小学校の英語講師を務めるなど、その活動は多岐に渡ります。

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シエラ氏は、それぞれの活動を通して、日本の子どもたちに「“広い世界がある”ということを伝えたい」と言います。日本の教育の中で協調性ばかり教わってきたため、いつの間にか個性を出すこと・違いを認めることが苦手になってしまった子どもが多いとシエラ氏は言います。子どもたちに、違ってもいいということを伝えるのは難しいと、いつも感じるそうです。
世界で起こっていることを教えていくと、自分たちがどれだけ恵まれているかを子どもたちは学びます。すると、「私たちが出来ることは何?」という質問が返ってくるそうです。そんな時、シエラ氏は子どもたちに「身の回りの平和を大切にしてほしい」と伝えます。「イジメやひきこもりなど、恵まれている国の中にも問題はたくさんある。時には小さなケンカもするけれど、違いを認め、互いに尊重し合うことを学んでほしい」とシエラ氏は力強く話していました。そして、子どもたちに『広い世界がある』ことを知って・感じてもらえればと、いつも願っているとのことでした。

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世界中の子どもと触れ合ってきたシエラ氏が講師を務める『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』が、6月10日(水)・17日(水)に当水泳場の会議室で行われます。対象は、小学1~6年生で、折り紙を使いながら英語を学ぶ低学年コースと、絵を通して国際理解を深める高学年コースに分かれています。教室の詳細(時間・申込方法など)はこちらをご覧下さい!シエラ氏のプロフィールも掲載されています。 →  『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』ページ

また、当教室開催に際して、シエラ氏の記事が新聞数紙に掲載され、ラジオにも出演されておりますので、どうぞご覧下さいませ。
 ・東都よみうり5月15日発行号
 ・東京新聞5月22日発行号
   ・レインボータウンFM「月曜ルーム(18:00~18:15)」5月18日放送分

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(写真は、レインボータウンFM出演の際の様子です)

英語でアート教室は、定員にまだ余裕がありますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら
ぜひご参加くださいませ。

当水泳場初の文化教室である、英語でアート教室の模様は、またいずれお伝え致します。
それでは!
(取材/宮)

・英語でアート教室 案内ページ →  http://www.tatsumi-swim.com/school/art2009.html
・NGO「国境なきアーティストたち」公式サイト →  http://www5a.biglobe.ne.jp/~artWB/


 5月中旬に入り、気温もグッと上がってきましたね。
辰巳水泳場の前にある“辰巳の森緑道公園”は、桜並木から一転、緑の香るいい散歩道となっています。

 さて、前回のニュースレポートでもお伝えいたしました「産後のボディケア&フィットネス」4月教室が、先月末に無事最終回を迎えました。その様子を少しお伝えします。

 全4回教室の最終回。教室が始まる前は、クラスの仲間との会話が弾みます。
エクササイズは、前回も行った骨格調整の運動からスタートし、その後バランスボールを使ったエクササイズを行っていきました。最終回になると、初めの頃に比べ体幹がだいぶ鍛えられたようで、皆さん動きが安定していました。ボールに座ってジャンプしたり、ボールに座りながら手足を大きく横に出したり、かなり運動強度の高い動きも組み込まれていましたが、これは参加者の方の成長があってこそできる動き。参加者の方は息が上がってきていましたが、それでも笑顔を保ちながら、全員で最後までエクササイズに取り組んでいました。約1ヶ月間のエクササイズ・ワークを通して、クラス一体となっているのが感じられました。
 ワークでは、『5年後の自分』をテーマに、思い思いの言葉で話していました。初めの頃は、普段子供や家族のことばかりで自分のことについて話すことに慣れていなく、中々言葉が出ない、また、時間が余ってしまうこともありましたが、最終回では終了時間になっても会話が弾んで止まらない様子でした。これもクラスを通しての成長だと感じました。
 最後に、全体で感想等を共有し、クラスは終了しました。

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 終了後に行ったアンケートでは、「体が思うように動くようになった」「筋力がついた」という体の変化だけでなく、「育児に対してより前向きに考えられるようになった」「以前より物事に対する意欲が増した」など、心の変化があったという声も多く聞かれました。
 さらに、「最初は怖かったけど、赤ちゃん連れの外出が楽しみになった」「終わってしまうのが残念、寂しい」などの声も聞かれ、このクラスが毎週の楽しみになっていたこともわかりました。

 産後の体・心にスポットをあてた、オリジナルプログラムで展開されるこの「産後のボディケア&フィットネス」教室。 現在 6月教室申込受付中 です!
少人数クラスなので、先生との距離が近く、ワークなどを通して参加者同士の交流も活発に行われていきます。

 ご興味をもたれた方、お知り合いにご紹介したい方は、ぜひ『教室案内』のページから、
 『産後のボディケア&フィットネス辰巳教室』 のページをご覧下さい。また、ご質問等は随時受け付けております。教室のページよりお問合せ先までご連絡ください。

 産後女性の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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NPO法人マドレボニータ オフィシャルサイト→www.madrebonita.com



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