みなさん、こんにちは。
最近は春のような暖かい日もあり、この冬も残りわずかですね。

辰巳では、この時期恒例の水球教室が始まりました!
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この教室では「水球」(Water Polo)という競技をまだやったことのない方も、また水球をこよなく愛されている方も、経験の有無を問わずご参加いただけます。初心者マークOK、ゴールド免許の方もご満足いただける秘訣はこちら☆
① 経験豊富なコーチ陣!!
内田先生(日本水泳連盟水球委員会)をはじめとし、元日本代表選手の経験を持ったコーチが指導します。上達間違いなし!
② プール
水深は2mと1.4m に設定。初めての方は1.4mから練習するので安心。また辰巳のメインプールを全面使用なんです。3層可動床でそれぞれのスキルに合わせ水深を変えています。
③ 練習内容
ご参加いただいた方のスキルに合わせて練習内容を決定。やっぱりゲームが面白い!ということで、ゲームの楽しさをお伝えできるような練習内容を毎回設定します。

今回は全5回の日程の第1回目の回です。集まったみなさまは9歳からなんと60歳まで、約30名。こんな小さな子も!!と驚かされました。準備体操の後、経験の有無で班を2つに分けて、教室の開始です。
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【初心者チームさん】

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初心者チームはまず基礎からです。初心者チームではプールの水深を1.4mに上げている部分を主に使用して練習していました。

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ボビング。(水の中では息を吐いて、水面に上がってきたらいっきにパッと吸う)

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2人1組でバディーを組んで、水球に必要な基本の泳ぎの練習です。足は平泳ぎの動き、上半身はクロールの動きなど、変わった泳ぎ方も練習しました。

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巻き足の練習です。平泳ぎのキックの要領で、始めは両足から、続いて片足ずつ、最後に手の動作もつけて。水面にうずまきができたら上手にできた証だそうです。

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いよいよボールを持って練習です。パス練習、ドリブル練習、シュート(的あて)練習です。最初なので、それぞれ、どのようにボールを操作したらいいか、体の使い方など、ひとつひとつ練習していました。
   
【経験者チームさん】

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経験者の方々はw-upのあと、早速2人1組でパスの練習から。経験者チームは通常の競技で使用する2mの水深での練習です。しばらく水球から離れていた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、みなさん楽しんでいらっしゃる様子でした。

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続いて、シュートの練習。水中から投げているとは思えない剛速球も飛んできます!!

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休憩はボールの上で☆

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続いて、ドリブルからのシュート。その後2人1組でのドリブル→パス→シュートなど初回では主に基本動作からのシュート練習繰り返し行っていました。元日本代表のコーチも一緒に混ざって練習します。

今回は初回の取材でしたので、初心者チームさんも経験者チームさんも基本的な部分の練習をしっかりおこなっていました。
次回は、経験者チームさんはもっとゲーム形式の練習を、また初心者チームさんもゲームに近づける練習をしていくとのことです。
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【参加者のコメント】
初心者チームさん:「ゴール(的)を狙うのが難しかったです。」
経験者チームさん:「コーチのプレーが見れて勉強になります!!」
【先生方】
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右から佐藤先生、内田先生、小林先生 
◎内田義昭(明治大学附属中野高等学校教諭)同校水球部ならびに東京都代表チームを率いてインターハイ9回、国体9回出場それぞれ優勝
◎佐藤太一(明治大学附属中野高等学校教諭)日体大-元日本代表選手
◎小林浩司(ワイ・スポーツプロダクション)日体大-元日本代表選手
水球界を代表する先生方が多くの方に水球を楽しんでいただきたいと、今回の教室の開催にご協力していただきました。ご参加のみなさん、思う存分楽しんでください。また、先生に、「こんなことがしたい」という要望があれば教室のときに相談してみてくださいね。

この教室から5年後の東京国体の選手が誕生するかも?!
初回でまだ慣れない中、取材にご協力いただいたご参加のみなさま、ほんとうにありがとうございました。今回は参加されていない方も、また来年も開催されます。ご興味いただけた方は是非挑戦してみてください☆
次回水球教室(Water Polo School) 平成22年2/8、22、3/1、8、15(計5回毎月曜19:00~)

水球教室の概要はこちらからご覧いただけます。
http://www.tatsumi-swim.com/school/waterpolo_h20_01.html


みなさん、こんにちは。
今日は、この春新たにスタートする教室をいち早くご紹介します。
4月から、今までの教室に加えて「産後のボディケア&フィットネス辰巳教室」が仲間入りします。

この教室は、単なるフィットネスプログラムではなく、産後女性の‘カラダ‘と‘ココロ‘の両面をサポートする総合的な産後ヘルスケアプログラムです。辰巳でのスタートを前に、このプログラムを開発したNPO法人マドレボニータの直営教室である「産後のボディケア&フィットネス」吉祥寺教室のレッスンを実際に体験してきました!!
※NPO法人マドレボニータオフィシャルサイト www.madrebonita.com

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今回体験したのは、4回1クールのうちの初回。お母さんと赤ちゃんが一緒に参加できるので(6ヶ月まで)赤ちゃんと一緒にお越しの方が多くいらっしゃいました☆
教室は10:00にスタート。初回ということで、最初は緊張の面持ち・・・でも先生がとっても明るくて親切な先生ばかりで、すぐに教室の雰囲気が和やかになっていました。
最初に自己紹介を、そしてボールエクササイズへ。エクササイズは簡単な動きから、だんだんとリズムに合わせていろいろな動きを練習します。ひとつひとつの動きを丁寧に指導してくれるので、何に効果があるか確認しながら練習ができました。産後の体への負担が少ないボールエクササイズですが、終わるころにはしっかりと汗が・・・!
また、赤ちゃんを囲んでエクササイズするので、赤ちゃんへの対応がすぐにできます。赤ちゃんを抱きながら一緒にボールエクササイズもしていました。一緒に出来るというのも素敵ですね。

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体を動かしたあと、続いて今度は頭を使うワークの時間です。短く時間を区切ってテーマについて2人組になって話したり聞いたりするのですが、筆者は頭の中がなかなか整理できず、すぐに時間が過ぎてしまいました。
このワークでは普段のママとしての顔ではなく、ひとりの大人の女性として、自分の思いを話したり、人に聞いてもらったりします。そういったワークの中で、いろいろな考えを知ったり、その場にいる人と思いをわかちあったりして、より前向きに楽しく、育児に家庭に向き合っていく思考が養われるようです。難しいことをやるわけではないので、誰でも気軽に入り込めるといった感じでした!

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教室は1回2時間で終了です。この教室では、自分の体と向き合うことと、自分の内面と向き合うこと、自分の体を自分でケアすること、という大きく分けて3つの構成になっているそうです。体と心、両方の健康をみつめることができるんですね。
4回の教室を終了した後も、人やモノに頼らず自分の体を自分でケアする習慣を身につけられるようになるように、先生が本当に丁寧に指導してくださいます。

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ブログでは書ききれないことがたくさんつまったこの教室。辰巳では今まで「マタニティスイミング」や「ベビーママスイミング」など、お母さん・赤ちゃんを対象にした教室を開催してきました。その両教室で今まで対象にとなっていなかった、生後2ヶ月~6ヶ月の赤ちゃんが参加可能なプログラムとなっています。いままで辰巳の教室をご利用いただいていた方も、そうでない方も、新たなこの教室を是非楽しみに待っていてください!

☆この教室の詳細はこちら→http://www.tatsumi-swim.com/school/bonita2009.html

辰巳教室でも、このプログラムを開発・研究・普及しているNPO法人マドレボニータによって養成・認定された  産後セルフケアインストラクターが指導にあたります。
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※NPO法人マドレボニータについては、団体のオフィシャルサイトをご覧ください。 www.madrebonita.com



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