皆さん、こんにちは。

10月13日より「マイレ本間フラ・スクール」2009年後期コースが始まりました!
今回は、その初回クラスを体験取材してきました。

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数年前より当水泳場で継続的に開催されているのが、こちらのフラダンス教室です。
半年毎に募集され、2009年後期クラスも11名の方が参加されています。
(コース期間途中からの参加も受け付けています。)

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フラダンスを優しく教えてくれるのは、石亀成美先生です。
石亀先生は、『マイレ本間フラスクール』(※1)に所属されていて、辰巳教室以外にも新宿をはじめ首都圏近郊の教室を担当されています。レッスン中は常に笑顔!
この日は鮮やかなグリーンのドレス・お花・アクセサリーで美しくコーディネートされていました。

※1:『マイレ本間フラスクール』…NPO法人全日本フラ協会の理事長を務めるマイレ本間氏が主宰するフラダンス教室。主宰のマイレ本間氏は、ハワイ州知事より、日本にフラを広めた功績を認められ、4回にわたり功労賞、並びに感謝状を受賞している方。
詳しくはこちら→  http://maile-honma.com/

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14時からレッスンが始まります。
まずは、基本の動きから練習していきます。

穏やかなハワイアンミュージックに合わせて体を揺らしていると、本当に心地よく、リラックスできます。
ゆっくりな動きでも、常に中腰なのでじんわり体が温まってきます。
カホロ(横に移動する動作)、ヘラ(片足ずつ前に出す動作)、カオ(横に腰をふる動作)、アミ(腰をまわす動作)、ウェッヘ(踵を上げて膝をつき出す動作)など、基本の動作を練習した後は、フリの練習に入っていきます。
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フラダンスには、それぞれの曲にストーリーがあり、フリの一つ一つに意味があり、ストーリーに合わせて振付けされています。初めての方でも、先生が丁寧に解説してくださるので安心です。
音に合わせて体を動かしていると、本当にハワイにいるような気持ちになります。真似をしながら動いていると少しずつ形になってきて、初めてでも楽しく踊ることができました!

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練習中は、皆さん笑顔!
一つずつフリに気持ちを込めて、気持ちよさそうに踊っているのが印象的でした。

生徒の皆さんは、前期コースより以前から継続して教室を受講されている方がほとんどで、レッスンの後、みんなでお茶にいくこともあるそうです。
また最近は、希望者を募り、発表会に参加することもあるようです。
平日の昼間にある教室にも関わらず、お仕事をされている参加者の方が少なくないようで、仕事を切り上げて参加している方や、途中から参加される方、月2回の教室に休みを合わせて参加しているという方もいらっしゃいました。

75分のハワイアン体験、あなたも、このストレス社会に最適なフラの世界に触れてみませんか?

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マイレ本間フラ・スクール 2009年後期コースは、現在も申込受付中です!
月2回、火曜日を基本として1クール12回コースとなっています。
途中からの参加も大歓迎です!!

ご興味をもたれた方は、こちらのページで詳細をご覧下さい。
→ http://www.tatsumi-swim.com/school/hula2009.html

撮影にご協力いただきました、参加者の皆さん、石亀先生、ありがとうございました。

 

(取材/宮)

 


皆さん、こんにちは。
8月に入り、暑い夏がやってきましたね。

今日は、小学生スイマーの親御さま必見!
「スイミング・ジュニア教室」の様子をお伝えします。

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この教室は、既にある程度泳力のある小学生対象の教室で、
週に1回1時間半、全10回で構成されています。
サブプールで7回の練習をした後、ラスト3回はメインプールで泳げます!

練習内容としては、各種泳法を1つずつ丁寧に教えていくというよりは、泳力・体力をつけながら泳ぎを洗練させていくことを目指し、とにかく泳ぎます。
2クラスに分かれた上のクラスは、平均2500m、多い時は1回の練習で2700m泳ぎます。下のクラスでも平均2000mは泳ぎ、週1回の練習ではありますが、本格的なレベルアップを行っていきます。

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当水泳場は、メインプールもサブプールも50mありますので、広いプールで思いっきり泳げます!
日本のトップ選手が競う主戦場である辰巳のメインプールは、
競泳で大きな舞台を目指す子どもたちにとっては憧れの場所。
普段のスイミングスクールとは一味違う醍醐味があります。

私がお邪魔した日は、全10回中の9回目で、
最終回のタイム計測に向けて飛び込みの練習が行われていました。
準備体操を行った後、各クラスウォーミングアップを兼ねた泳ぎ込みスタート。
ビート板を使ったり、ピッチを上げて泳いだりしながら体を温めていきます。

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その後は、いよいよ飛び込み練習開始。
上のクラスは、みんな滑らかに飛び込んでいきます。
より遠くに、大きく飛び込めるように繰り返し練習していきます。

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下のクラスで、あまり飛込み(スタート)が得意でない子は、先生と一緒に繰り返し練習を行っていました。
本格的な飛び込み台は、意外と水面まで距離があり、最初は体が固まってしまう子もいましたが、何度も繰り返し飛び込むことで徐々に慣れ、多くの子が思い切って飛び込めるようになっていました。
子どもの成長は目覚しいです☆

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上のクラスの中でもひと際目立っていた男の子に、話を聞いてみると、「朝練と午後練をすることもある」と、既に日々泳ぎ込んでいる様子。
今回参加したのは、「大きな試合がある辰巳の長水路プールで練習したいから」と、既に高い意識を持って練習に取り組んでいるようでした。目指すは『JO(ジュニアオリンピック)!』とのこと。
教室の生徒さんが大きな試合でこの水泳場に帰ってきてくれることこそ、この教室の本望です。
みんな頑張れ☆

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一定以上の泳力があり、基本的に4種目泳げる小学生が対象となるスイミング・ジュニア教室。日本代表クラスの試合が行われている東京辰巳国際水泳場でワンランク上の練習をしたいという方、子どもに広いプールで練習させてあげたいという親御様、少し先になりますが、ぜひ次回ご参加下さい。
(※来年度予定)

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最後は、みんなでプールに向かって礼をして、この日の教室は無事終了しました。

スイミング・ジュニア教室に参加すると、最終日に「たっちゃんストラップ」がもらえるという特典付き!
また、豊洲駅・新木場駅までそれぞれ1時間に1本ずつ無料シャトルバスが出ていますので、駅と水泳場との道は安心です。
(※中学生以下の場合、17時以降は保護者同伴でなければいけないため、帰りはお迎えが必要です。)

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ここ辰巳の水泳場で、小学生が本格的に泳げる数少ない機会です。
ご興味のある方、泳力に磨きをかけたい小学生のみんな、ぜひ来年参加してみて下さい !
※詳細は、来年3月頃に当ホームページにてお知らせ予定。

(取材/宮)

  


皆さん、こんにちは。
本日は、「ずっと元気に泳ぎたい!」「自分の泳ぎは正しい姿勢なのだろうか?」「最近肩や腰が痛む…」
という、一生涯スイミングを楽しみたい方や、痛みや怪我を抱える方“必見”の
トレーニングプログラムをご紹介します。

その名も、「生涯スイマーのためのスポーツセーフティートレーニング」。

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当水泳場で、こちらのチラシをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
こちらのトレーニングは、8月1日(土)11:00~13:00、当水泳場トレーニングルームにて
「生涯スイマーのためのケガ予防クリニック」という名前で行われます。

このトレーニングは、スピードアップや筋力増強などの技術的なアプローチによる指導ではなく、大好きなスイミングを生涯スポーツとして末永く楽しむ為の、怪我や故障をしないカラダ作りを主目的としたトレーニングです。
特徴は、以下の3点。
  ・講師は、JOC(日本オリンピック委員会)医科学強化スタッフを務める、
   日本のトップスポーツトレーナーである佐保豊氏であること。
  ・このトレーニングは、35歳以上のスイマーの皆さんが主役!であること。
  ・「速く泳ぐ」という技術的アプローチではなく、
   大好きなスイミングを続けるためのカラダ作りに関するトレーニングであること。

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今まで、技術的な指導はたくさんありましたが、ケガ予防についての知識やカラダのケアの仕方について教えてくれる機会はあまり多くなかったと思います。このトレーニングでは、プロのトレーナーの方から、最新の知識・トレーニング方法を教えてもらえるほか、普段抱えている疑問・質問を直接聞いてみることもできます。

実際にどんなことを行うか、簡単にご紹介します。
まず、このトレーニングは、講義・実践指導に分かれています。

最初は講義です。(30~40分程)
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「講義」と言っても、肩苦しいものではなく、体の仕組みや、水泳の動きで特に負担のかかる個所などの解説が中心です。
スイマーの皆さんにわかりやすい例を出しながら、また、図や写真を使いながら丁寧に教えてくれるので、退屈することなく理解できます。

一通り体の仕組みを教えてもらったら、今度は実際にトレーニングを行っていきます。
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寝た状態で行うストレッチや、椅子を使って行うストレッチなど、覚えるのが大変なほど色々な方法を教えてもらえます。

講師の先生は、日本のトップトレーナーですので、ストレッチも最新式。
実際に先生と一緒に出来るので、効果はその都度感じられます。

泳ぐ前に行うとよいパフォーマンスを上げるためのストレッチの方法や、泳いだ後に疲れを残さないクールダウンの方法などを教えてもらえます。

また、水泳の動きに必要な箇所を鍛えるための簡単なトレーニング方法も教えてもらうことができます。
マシーンや器具を使わなくても、自重で十分効果が得られるトレーニングですので、ご自宅でも、気が向いた時にできるようなものばかりです。

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今まで何となくやっていた動きが、実は関節に負担をかけていたり、翌日の体の疲れはクールダウンをしっかりすることで軽減できたり、ということがわかって、日々のスイミングライフにとても役立ちます!

肩・腰に痛みを抱えお悩みの方、スイミング前後のストレッチや体のケアの仕方を知りたい方、水泳に必要な基礎知識を楽しく身につけてみませんか?

概要は以下の通りです。
・日時:8月1日(土) 11:00~13:00
・場所:東京辰巳国際水泳場 トレーニングルーム
・参加費:1名1200円(テキスト、保険を含みます)
      ※当日受付時にお預かりします。
・申込方法:FAX・往復はがき
(詳しくはこちらへ→http://www.tatsumi-swim.com/event/event090801e.html
・申込締切:7月15日(水)

締切間近!!
興味のある方は、ぜひ一度試してみて下さい。

(取材/宮)

<生涯スイマーのためのケガ予防クリニック>
http://www.tatsumi-swim.com/event/event090801e.html

<NPO法人スポーツセーフティージャパン>
※講師の佐保豊氏が代表理事を務める団体。
http://www.sports-safety.net/


 皆さん、こんには。
今日は七夕ですね。皆さんどんな願い事をされたのでしょうか?

 さて今回は、「ファミリースイミング」について皆さまにご紹介いたします。

 7月4日(土)午前10時~、当水泳場サブプール(全面)にて「ファミリースイミング」が行われました。
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 こちらの教室は、4月に続き今年度2回目の開催。(今年度は全3回予定)
毎回定員数以上のご応募をいただく、人気のプログラムです。

 人気の秘密は、豊富な遊び道具にあります。
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 写真をご覧いただくとわかるように、
浮き島やビーチボール・小さいボール、アームヘルパー(子供の腕につける浮き輪のような腕輪)などを、120組の参加者の方々が自由に使えるぐらい、たくさん用意されています。また、すべり台がいくつも設置され、要所には赤台が高く設置されていて、安全に遊ぶためにいろいろな仕掛けがある楽しい空間なのです。
 当水泳場のサブプールは50m×15mなので、120組の親子の皆様にご参加いただいても窮屈に感じることはあまりありません。

 まだ体が小さいお子様には、プールサイドにビニールプールも用意してありますので、そこでジョウロやおもちゃを使って遊ぶことができます。

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 ひろ~いプールに最初は圧倒されてしまい顔が引きつっていたり、水が怖くてしばらく入れなかったりする姿も見られましたが、しばらく水辺で遊んでいると徐々に慣れ、ほとんどの子が大きなプールの中で楽しそうに遊んでいました。

 浮き島に座り、お父さんとお母さんの間を行き来しながらキャッキャ声を出して喜んでいたり、すべり台が気に入り何度も滑っていたり、お父さん・お母さんと一緒に浮き島の間に入って楽しそうに泳いでいたりなど、お子様たちの笑顔をたくさん見ることができました。

 疲れたり、寒くなってしまった時は、採暖室やジャグジーに行って休憩もできます。
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 さらに、10時のスタート時に家族全員で写真を撮ってもらえるサービスも人気の理由です。こちらの写真は、12時にプールから上がってくる頃には持ち帰れるよう用意されています。ご参加された家族の方にとっては、記念の1枚になりますね。

 こちらの「ファミリースイミング」ですが、次回は、8月1日(土)の「辰巳ファミリースイム夏祭り」のイベント内で、10:00~12:00に「ファミリースイミング体験教室」として無料にて行われます。(※8月1日のイベントに限り無料とさせていただきますので、写真のサービスはございません。)
 応募〆切は7月15日(水)ですので、ご希望される方はお急ぎください。
辰巳ファミリースイム夏祭りページはこちら

 また、10月10日にも開催予定。8月中旬以降に詳細発表予定ですので、詳しくは教室案内ページをご覧下さい。

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 カニやエイやイカの形をした浮き島で自由に遊べる「ファミリースイミング」。
1~6歳のお子様1人につき保護者お2方まで一緒にご参加いただけます。
次回、8月1日(土)、ぜひご参加してみてください!
  

 
(取材/宮)


皆さん、こんにちは。
今回は、ベビーママスイミングの修了証が新しいデザインになりましたので、皆さんにお知らせいたします!

その前に、この春デビューしました“辰巳のタッちゃん”をご紹介します。

東京副都心、海を目前に位置する東京辰巳国際水泳場に今年度より新しく仲間入りしたのが“辰巳のタッちゃん”です。幸運を呼ぶといわれる「タツノオトシゴ」を基に、勝利の象徴として、今後当水泳場のマスコットとして活躍が期待されています。

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お腹には東京辰巳国際水泳場のシンボルマーク!
ホッとするかわいくて愛らしいオリジナルマスコットの“辰巳のタッちゃん”。
皆さん、かわいがってくださいね。
   
 そして、なんとベビーママスイミング教室の修了証が、タッちゃん仕様になりました!
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(↑写真は、ベビーママスイミング①の様子です。)

2009年度のベビーママスイミング教室①(4~5月)よりタッちゃん仕様にグレードアップです。
ネックストラップ部分は東京辰巳国際水泳場を象徴するカラーのスカイブルー。そして何と言っても、辰巳のタッちゃんのチャームが付いています!ベビーたちに豪華な勲章です。
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こちら、携帯ストラップとしても使えるんです。

記念すべき初お披露目の日に様子を見に行ってみると、入口で修了証を受け取った参加者のお子さん達は大喜び。首から下げてにっこり笑顔の子や、「タッちゃんかわいい」と嬉しそうにお母さんに報告する子の姿があちこちで見られました。

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着替えた後もずっと首から下げていてくれていたので、思わず1枚撮らせていただきました。気に入っていただけたようで、なによりです。

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こちらの仲良し5人組は、タッちゃんストラップを付けての記念撮影。みんな思い思いのポーズをきめてくれました!

帰りのシャトルバスの中で会った子達も、タッちゃんストラップを付けてくれていました。教室が終わった後も、タッちゃんストラップをカバンに付けたり、携帯に付けたり、ふでばこに付けたりしてもらえたら…と思いました。

タッちゃんストラップは非売品ですので希少なのです。入手困難なので大事にして頂ければ嬉しいです。

「ベビーママスイミング教室③」(9・10月に開催)は、7月より募集開始予定です。申込ご希望の方は、教室案内ページより、詳細をご確認ください。
※「ベビーママスイミング教室②」は、既に申込終了しております。第2期も大盛況で応募多数でありました為、抽選とさせていただきました。申し訳ありません。

 辰巳のタッちゃんは、今後いろいろな場面で登場していく予定です。タッちゃんの活躍ぶりは、ホームページ内でご報告していきます。
皆さん、タッちゃんの応援、宜しくお願い致します。                 tacchan2_mini.jpg

それでは!
(取材/宮)


皆さん、こんにちは。
気温が25度を超える日も増えてきて、春から夏へ、季節の移り変わりを感じる季節となりました。水泳場の前にあります「辰巳の森緑地公園」は、木々が生い茂り、心地よい日陰スペースになっています。

さて今回は、6月から始まります『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』で講師をしていただきます、エクトル・シエラ先生にお会いしてきましたので、皆様にご紹介いたします!

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(写真:エクトル・シエラ氏 2009年4月撮影)

エクトル・シエラ先生(以下、シエラ氏)は、絵本作家でありながら、非政府組織(NGO)「国境なきアーティストたち」の代表として、紛争に巻き込まれた子どもたちをアートで励ます活動を行っています。
(NGO「国境なきアーティストたち」公式サイトはこちら)

内戦が続くコロンビアで生まれ、映画を学びに留学した旧ソ連で深刻な民族紛争を目撃。「平和の秘訣を探しに」来日します。1999年、ドキュメンタリー制作のための取材で訪れたコソボ自治区で、NATOによる旧ユーゴ空爆を体験。戦地の悲惨さを肌で感じ、一番の被害者である子どもたちのために「何かできないか」という思いから、NGO「国境なきアーティストたち」を立ち上げ、世界各地での戦争被災者への人道支援活動を始めます。
コソヴォ、東ティモール、コーカサス(アルメニア、グルジア、アブハジア、チェチェン)、などの紛争地帯で、子どもたちに折り紙を教えたり、絵を描いたりしながら、子どもたちに笑顔が戻るようにと、活動をされてきました。

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2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ発生後には、グラウンド・ゼロのすぐ近くにある2つの小学校を訪れ、子どもたちと絵のワークショップを行い、またアフガニスタンでも同様に行い、活動について綴った絵本『あの日のことをかきました』(講談社)を出版。
その後、絵本『なけないちっちゃいかえる』(すずき出版)、『国境なきアーティスト』(子どもの未来社)、絵本『だっこ して』(佼成出版)を出版されています。

世界中で活躍されているシエラ氏は、日本でも様々な活動を行ってきました。子ども向けのワークショップや、紛争地帯の子どもたちとの絵の交換プロジェクト、各地の小学校での平和理解・ユニセフ理解授業、時には、小学校の英語講師を務めるなど、その活動は多岐に渡ります。

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シエラ氏は、それぞれの活動を通して、日本の子どもたちに「“広い世界がある”ということを伝えたい」と言います。日本の教育の中で協調性ばかり教わってきたため、いつの間にか個性を出すこと・違いを認めることが苦手になってしまった子どもが多いとシエラ氏は言います。子どもたちに、違ってもいいということを伝えるのは難しいと、いつも感じるそうです。
世界で起こっていることを教えていくと、自分たちがどれだけ恵まれているかを子どもたちは学びます。すると、「私たちが出来ることは何?」という質問が返ってくるそうです。そんな時、シエラ氏は子どもたちに「身の回りの平和を大切にしてほしい」と伝えます。「イジメやひきこもりなど、恵まれている国の中にも問題はたくさんある。時には小さなケンカもするけれど、違いを認め、互いに尊重し合うことを学んでほしい」とシエラ氏は力強く話していました。そして、子どもたちに『広い世界がある』ことを知って・感じてもらえればと、いつも願っているとのことでした。

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世界中の子どもと触れ合ってきたシエラ氏が講師を務める『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』が、6月10日(水)・17日(水)に当水泳場の会議室で行われます。対象は、小学1~6年生で、折り紙を使いながら英語を学ぶ低学年コースと、絵を通して国際理解を深める高学年コースに分かれています。教室の詳細(時間・申込方法など)はこちらをご覧下さい!シエラ氏のプロフィールも掲載されています。 →  『絵本作家エクトル・シエラ先生の英語でアート教室』ページ

また、当教室開催に際して、シエラ氏の記事が新聞数紙に掲載され、ラジオにも出演されておりますので、どうぞご覧下さいませ。
 ・東都よみうり5月15日発行号
 ・東京新聞5月22日発行号
   ・レインボータウンFM「月曜ルーム(18:00~18:15)」5月18日放送分

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(写真は、レインボータウンFM出演の際の様子です)

英語でアート教室は、定員にまだ余裕がありますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら
ぜひご参加くださいませ。

当水泳場初の文化教室である、英語でアート教室の模様は、またいずれお伝え致します。
それでは!
(取材/宮)

・英語でアート教室 案内ページ →  http://www.tatsumi-swim.com/school/art2009.html
・NGO「国境なきアーティストたち」公式サイト →  http://www5a.biglobe.ne.jp/~artWB/


 5月中旬に入り、気温もグッと上がってきましたね。
辰巳水泳場の前にある“辰巳の森緑道公園”は、桜並木から一転、緑の香るいい散歩道となっています。

 さて、前回のニュースレポートでもお伝えいたしました「産後のボディケア&フィットネス」4月教室が、先月末に無事最終回を迎えました。その様子を少しお伝えします。

 全4回教室の最終回。教室が始まる前は、クラスの仲間との会話が弾みます。
エクササイズは、前回も行った骨格調整の運動からスタートし、その後バランスボールを使ったエクササイズを行っていきました。最終回になると、初めの頃に比べ体幹がだいぶ鍛えられたようで、皆さん動きが安定していました。ボールに座ってジャンプしたり、ボールに座りながら手足を大きく横に出したり、かなり運動強度の高い動きも組み込まれていましたが、これは参加者の方の成長があってこそできる動き。参加者の方は息が上がってきていましたが、それでも笑顔を保ちながら、全員で最後までエクササイズに取り組んでいました。約1ヶ月間のエクササイズ・ワークを通して、クラス一体となっているのが感じられました。
 ワークでは、『5年後の自分』をテーマに、思い思いの言葉で話していました。初めの頃は、普段子供や家族のことばかりで自分のことについて話すことに慣れていなく、中々言葉が出ない、また、時間が余ってしまうこともありましたが、最終回では終了時間になっても会話が弾んで止まらない様子でした。これもクラスを通しての成長だと感じました。
 最後に、全体で感想等を共有し、クラスは終了しました。

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 終了後に行ったアンケートでは、「体が思うように動くようになった」「筋力がついた」という体の変化だけでなく、「育児に対してより前向きに考えられるようになった」「以前より物事に対する意欲が増した」など、心の変化があったという声も多く聞かれました。
 さらに、「最初は怖かったけど、赤ちゃん連れの外出が楽しみになった」「終わってしまうのが残念、寂しい」などの声も聞かれ、このクラスが毎週の楽しみになっていたこともわかりました。

 産後の体・心にスポットをあてた、オリジナルプログラムで展開されるこの「産後のボディケア&フィットネス」教室。 現在 6月教室申込受付中 です!
少人数クラスなので、先生との距離が近く、ワークなどを通して参加者同士の交流も活発に行われていきます。

 ご興味をもたれた方、お知り合いにご紹介したい方は、ぜひ『教室案内』のページから、
 『産後のボディケア&フィットネス辰巳教室』 のページをご覧下さい。また、ご質問等は随時受け付けております。教室のページよりお問合せ先までご連絡ください。

 産後女性の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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NPO法人マドレボニータ オフィシャルサイト→www.madrebonita.com


みなさん、こんにちは。
今年度に入って初めてのレポート更新ですね。2009年度もどうぞよろしくお願いします。

さて、今回は4月より新たに始まりました「産後のボディケア&フィットネス教室」について、皆さまにご紹介いたします!

この春、新たに辰巳の教室事業に仲間入りした「産後のボディケア&フィットネス教室」。
この教室のレッスンプログラムは、 NPO法人マドレボニータ が産後女性のために独自開発した、度々メディアに取り上げられる人気プログラムです。
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マドレボニータ主催のレッスンは全国各地で行われていて、都内でも高円寺・吉祥寺・品川区・板橋区などで行われていますが、当館周辺地域では今まで無かったようで、以前よりこの地域での開催を心待ちにされていた方も参加者の中にいらっしゃいました。
現在4月コースは3回目が終了しており、残すところ最終回のみとなっています。   
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レッスンは1回2時間となっていて、エクササイズだけでなく、頭を使うワークも行います。
(※詳しくは、 2月の体験レポート をご参照下さい。)
週1回、全4回の教室なのですが、産後女性の体の状態を考えて、エクササイズの強度は徐々に上がっていくように組み立てられています。出産後は、家の中での生活が多く、運動することもままなりません。初回は久々のエクササイズで息もあがっていた皆さんでしたが、回を重ねるごとに持久力がついてきているのを実感しているご様子。また、エクササイズをしながら「今の動きはどこの筋肉に効くのか」「どんな効果があるのか」を細かく説明してくれるので、レッスンへの意欲も高まっていきます。

エクササイズは、普段の生活ではあまりしないような動きが多いですが、家で家事をしながら、また、赤ちゃんと一緒に遊びながら、簡単に出来るものも教えてもらえます。早速家でやってみたという方もいらっしゃり、次のレッスンでは格段に体がよく動くようになっていて、皆さん驚いていました。
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このプログラムは、大きく3つのポイントがあります。
まず1つ目は、「産後にスポットを当てたプログラム」だということ。
妊娠時は、大きなお腹で股関節が圧迫されていたり、出産に向けて徐々に骨盤が開いたり、筋肉や靭帯が伸ばされる為、出産後の骨盤周りはグラグラしているそうです。このプログラムでは、産後最も変化する骨盤や股関節・内転筋など周辺の関節・筋肉にクローズアップしてエクササイズを行います。初回は上手く出来なかった動きも、回を重ねるごとに皆さん上達していて、見てわかる程効果が出ていました。
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また、赤ちゃんは徐々に重く・大きくなっていくため、お母さんも合わせて筋力・体力を身に付けていかなければなりません。赤ちゃんの成長に備えて、この教室では腕の筋力アップ・肩こり対策のエクササイズなども行います。初めての出産の方は特に、「これ以上重くなったらどうしよう」という不安を抱えていて、そんな方々に応えるように腕や関節周りも入念に動かし鍛えていきます。
その他にも、関節の黒ずみ解消のためにリンパに働きかける動きもあり、これは産後同じ悩みを抱えたからこそわかるポイント。さすが人気プログラムだけあって内容も充実しているように感じました。
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2つ目のポイントは、「赤ちゃんと一緒に出来ること」です。
このクラスの鉄則は、『赤ちゃんの声にはすぐに対応する』こと。
授乳やオムツ替えはもちろん、赤ちゃんがぐずりそうな時はバランスボールで一緒に弾み、一生懸命話そうとしているときは一緒にエクササイズを行います。赤ちゃんが寝ている間にエクササイズ…というのは難しい産後のこの時期。赤ちゃんと一緒にできるエクササイズであれば、ちょっとした時間でもやってみようという気になりますよね。これは気軽にエクササイズに取り組める大事な要素なのだと思います。
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3つ目に、これはとても大事なポイントですが、
「一人の女性としての、産後の大人の女性としての『私』が主役であること」です。
産後はどうしても赤ちゃん主体の生活になりがち。且つ、出産のお祭り騒ぎが一段落し、人に会う機会が少なくなり、家にこもりがちの産後のこの時期は、鬱々としがちなようです。
妻として・母としてではなく、一人の女性としての『私』を、ワークを通して振り返りながら考えることは社会復帰の第一歩かもしれません。
教室では、「人生」「パートナー」「仕事」などをテーマとしてワークを行います。普段話す機会があまり無い、ともすると敬遠しがちなテーマを、時間を区切って2人組で話してみます。
上手くまとまってなくても、相手のフィードバックによって自分の考えを再認識できますし、区切られた時間の中でなんとか伝えようと、皆さん脳をフル回転。人によっては中々言葉が出てこないこともあるようで、いい刺激になっているようでした。また、同じ思いや悩みを抱える参加者同士と話すことで、煮詰まっていた心にも余裕が出てくるとのこと。
教室で同じ悩みを持つ仲間と分かち合うことは、とても大切なのだと、参加者の方々のお話を聞いていて感じました。
 
ブログでは書ききれないことがたくさん詰まった産後のボディケア&フィットネス教室。今まで辰巳で開催してきました「マタニティスイミング」や「ベビーママスイミング」では対象となっていなかった産後2ヶ月以上の女性を対象にしたこちらの教室は、6月・9月にも行われます。
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先生は、産後の楽しさも大変さも知っている先輩ママさんなので、ちょっとした育児の悩みを相談できる場でもあるようです。
 
ただ今、6月教室の申込受付中です! ご興味をもたれた方は、ぜひ教室のページをご参照ください。
教室の詳細はこちら→http://www.tatsumi-swim.com/school/bonita2009.html

また、『NPO法人マドレボニータ』に関しましては、団体のオフィシャルサイトをご覧ください。
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www.madrebonita.com


みなさん、こんにちは。
4月4日より毎週水曜日にサブプールにて開催されていたフィンスイミング教室。全3回の日程で行われ、昨日はその最終回の3回目の教室が行われました。
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教室の様子の前にまずはフィンスイミングの基礎知識をご紹介☆
フィンスイミングとは・・・足ひれをつけて泳ぐスポーツ!その名の通りですね☆
では、足ひれにはどんな種類があるかというと・・・
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こちらが2枚のフィン「ビーフィン」
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こちらが1枚のフィン「モノフィン」

ビーフィンの方が目にする機会が多いかもしれません。モノフィンは実物を見るととっても大きくて迫力があります。これをつけたら水の世界が一変しそうです☆なんといってもフィンスイミングの魅力はスピード感!!辰巳教室では無料でフィンの貸出をしていますので、お持ちでない方もご参加いただけます。
フィンスイミングは大会では50m~1500mの種目がありスピードを競う競技です。オープンウォーターの大会では1.5km~20kmもの長い距離の大会もあるそうです。
実はこの基礎知識、先生からのとっても分かりやすい資料が参加者のみなさまに配られていて、その内容の一部です。もっと興味がある方はこちらからご覧ください。

それでは、教室の様子をご紹介します。
第3回目の今回は、20名の参加者をそれぞれ、1.距離をたくさん泳ぎたい人2.レベルアップしたい人3.ゆっくり、すこしずつ練習したい人、の3グループに分かれて練習を開始しました。(全くの初心者の方もいらっしゃるとのことで、初回はみんなでゆっくりフィンに慣れて、2回目から自分の練習したい強度に合わせてグループに分かれ練習をされていたそうです。)

まずはどのグループもフィンを付けずにうねりの練習。この動作が基本なんですね。
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いよいよフィンをつけての練習。この教室では主にモノフィンを使用して体験していただいていますが、好みに合わせてビーフィンの練習もできます。
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グループそれぞれの練習メニューで行われ、各グループにインストラクターの資格をもったコーチが1名ずつ指導にあたります。3回目ということもあり、どのグループもわきあいあいの雰囲気でした。
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練習は泳法で練習が組まれていました。クロール、バタフライ、サイドキックなどなど。いろいろな泳法で練習することで、キックのタイミングやリラックスした動きが自然と身につきやすくなるそうです。
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最後は自由時間!好きに泳いでください!
自由時間では勢いよく泳いでいる方や、習ったことを復習している方など、最終回の締めくくりに思い思いの泳ぎをされていました。希望者にはタイム計測もしました!ぜひ今度は辰巳杯で計測しませんか?☆
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最後に、コーチから参加者のみなさまへ

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【菊地コーチ】3日間ありがとうございました。初めての方が多かったけれど、楽しんでいただけていたらうれしいです。来年もこちらの教室を開催しますので、ぜひいらしてください。(写真中央)
【上原コーチ】お疲れ様でした。3日間体験してもらいましたが、まだまだ競技人口の少ない競技です。同じ大会にトップ選手から初心者の方も一緒に参加できるのがこの競技の魅力でもあると思います。またお会いしましょう。(現役の選手で先週土曜日、日本記録を樹立されたそうです!サーフィス・400m。おめでとうございます!写真左)
【青木コーチ】3日間お疲れ様でした。とてもたのしくレッスンができました。トップスイマーから初心者の方も同じプールで競技ができる、魅力あるスポーツです。またぜひ参加してください。(現役の選手で、なんと青木コーチも日本記録保持者だそうです!イマージョン・800m。写真右)
 
今回取材にご協力いただいた参加者のみなさま、コーチのみなさま、本当にありがとうございました。
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3日間という短い期間でしたが、ご参加のみなさま、フィンスイミングの魅力を体験いただけましたでしょうか。この教室は、初めてご参加される方が多く、フィンスイミングを体験していただき、楽しさを伝えていきたいということを目的に開催しております。是非一度フィンスイミングを体験してみてください。また、フィンスイミングを続けていきたいという方や、興味をお持ちの方は一度こちらのHPを覗いてみてください。日本水中スポーツ連盟HP(http://www.jusf.gr.jp/

ご参加いただいた方の声:「(フィンをつけて泳ぐと)お魚になった気分です!」
ご参加いただいた方の声:「フィンをつけて泳ぐと初めはなかなかバランスがとれず、うまく進めなかった。だんだんコツがつかめてきて、楽しく泳げました。バタフライも教えてもらってできるようになってきました。また参加したいです。」

■次回フィンスイミング教室開催日程:2010年3月17日、24日31日(水)
■2009年10月4日(日)Tatsumi Cup2009(競泳・フィン競技)が開催されます。
どなたでも参加頂けますので是非、日頃の成果を発揮頂ければと考えております。
※2008年フィン競技・サーフィスでは尾形 蘭(Orange)さんが日本新記録を達成されております。フィンスイミングが行なえるプールは大変限られておりますが、東京辰巳国際水泳場は積極的にフィンスイミング選手にコース貸出(団体登録必須)を行なっております。


みなさん、こんにちは。
最近は春のような暖かい日もあり、この冬も残りわずかですね。

辰巳では、この時期恒例の水球教室が始まりました!
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この教室では「水球」(Water Polo)という競技をまだやったことのない方も、また水球をこよなく愛されている方も、経験の有無を問わずご参加いただけます。初心者マークOK、ゴールド免許の方もご満足いただける秘訣はこちら☆
① 経験豊富なコーチ陣!!
内田先生(日本水泳連盟水球委員会)をはじめとし、元日本代表選手の経験を持ったコーチが指導します。上達間違いなし!
② プール
水深は2mと1.4m に設定。初めての方は1.4mから練習するので安心。また辰巳のメインプールを全面使用なんです。3層可動床でそれぞれのスキルに合わせ水深を変えています。
③ 練習内容
ご参加いただいた方のスキルに合わせて練習内容を決定。やっぱりゲームが面白い!ということで、ゲームの楽しさをお伝えできるような練習内容を毎回設定します。

今回は全5回の日程の第1回目の回です。集まったみなさまは9歳からなんと60歳まで、約30名。こんな小さな子も!!と驚かされました。準備体操の後、経験の有無で班を2つに分けて、教室の開始です。
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【初心者チームさん】

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初心者チームはまず基礎からです。初心者チームではプールの水深を1.4mに上げている部分を主に使用して練習していました。

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ボビング。(水の中では息を吐いて、水面に上がってきたらいっきにパッと吸う)

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2人1組でバディーを組んで、水球に必要な基本の泳ぎの練習です。足は平泳ぎの動き、上半身はクロールの動きなど、変わった泳ぎ方も練習しました。

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巻き足の練習です。平泳ぎのキックの要領で、始めは両足から、続いて片足ずつ、最後に手の動作もつけて。水面にうずまきができたら上手にできた証だそうです。

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いよいよボールを持って練習です。パス練習、ドリブル練習、シュート(的あて)練習です。最初なので、それぞれ、どのようにボールを操作したらいいか、体の使い方など、ひとつひとつ練習していました。
   
【経験者チームさん】

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経験者の方々はw-upのあと、早速2人1組でパスの練習から。経験者チームは通常の競技で使用する2mの水深での練習です。しばらく水球から離れていた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、みなさん楽しんでいらっしゃる様子でした。

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続いて、シュートの練習。水中から投げているとは思えない剛速球も飛んできます!!

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休憩はボールの上で☆

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続いて、ドリブルからのシュート。その後2人1組でのドリブル→パス→シュートなど初回では主に基本動作からのシュート練習繰り返し行っていました。元日本代表のコーチも一緒に混ざって練習します。

今回は初回の取材でしたので、初心者チームさんも経験者チームさんも基本的な部分の練習をしっかりおこなっていました。
次回は、経験者チームさんはもっとゲーム形式の練習を、また初心者チームさんもゲームに近づける練習をしていくとのことです。
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【参加者のコメント】
初心者チームさん:「ゴール(的)を狙うのが難しかったです。」
経験者チームさん:「コーチのプレーが見れて勉強になります!!」
【先生方】
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右から佐藤先生、内田先生、小林先生 
◎内田義昭(明治大学附属中野高等学校教諭)同校水球部ならびに東京都代表チームを率いてインターハイ9回、国体9回出場それぞれ優勝
◎佐藤太一(明治大学附属中野高等学校教諭)日体大-元日本代表選手
◎小林浩司(ワイ・スポーツプロダクション)日体大-元日本代表選手
水球界を代表する先生方が多くの方に水球を楽しんでいただきたいと、今回の教室の開催にご協力していただきました。ご参加のみなさん、思う存分楽しんでください。また、先生に、「こんなことがしたい」という要望があれば教室のときに相談してみてくださいね。

この教室から5年後の東京国体の選手が誕生するかも?!
初回でまだ慣れない中、取材にご協力いただいたご参加のみなさま、ほんとうにありがとうございました。今回は参加されていない方も、また来年も開催されます。ご興味いただけた方は是非挑戦してみてください☆
次回水球教室(Water Polo School) 平成22年2/8、22、3/1、8、15(計5回毎月曜19:00~)

水球教室の概要はこちらからご覧いただけます。
http://www.tatsumi-swim.com/school/waterpolo_h20_01.html



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