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東京辰巳国際水泳場とは?

2012年夏に開催されたロンドン五輪では、日本競泳チームが様々な競技で活躍し「競泳日本」の名を世界に知らしめてくれました。
メドレーリレーでは、男子が銀、女子が銅メダルを見事勝ち取り、有終の美を飾りました。
互いの勇姿を讃え抱き合う選手たちの映像を観て感動を覚えた方も多いのではないでしょうか。
このような100分の1秒の速さを競う国際レベルのアスリートたちは、どのような練習環境の中でその素質を開花できたのでしょう。
競泳は日本のお家芸といわれて久しいですが、日本各地には、国際レベルの選手たちを生み育てることのできる環境が整っているのでしょうか。

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ここでは、現在の日本各地にある国際規格の水泳場が、日本の水泳レベルをより高めるために、どのような設備を備えどのように運用されているのか、また、私たち一般利用者は、それらの水泳場をどのように利用することができるのか、特色ある各都市の水泳場を挙げてご紹介します。 

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まず、その名の通り、関東で国際水泳場として一般的によく知られているのは1993年夏オープンした「東京辰巳国際水泳場」です。
「東京辰巳国際水泳場」のメインプールは、50m×25mが10レーンあり、水深は1.4mから3mまで変えられる可動床になっています。現在では、FINA(国際水泳連盟)の競技用プール規定をクリアしている、日本の中心的な水泳場といえるでしょう。
メインプールでは、国際大会や日本選手権など世界規模の競技が多数開催されています。
この水泳場で行われた2008年のジャパンオープン男子200m平泳ぎでは、北島康介選手が世界新記録を樹立したことでも話題になりました。
観客席も5000席以上設置されているので、水泳場の観客席で競技観戦して白熱するのもひとつの水泳の楽しみ方かもしれません。
メインプールの他に、地下に面したサブプール(50m×15mの7コース)や本格的なダイビングプールもあります。
ダイビングプールは、飛込競技やシンクロナイズドスイミング競技に使用されています。
このように、「東京辰巳国際水泳場」は、主に競技開催場としての役割を担った水泳場といえるでしょう。
そこが特長でもあります。

同様に、国際基準(50m×25m、10コース・水深2m)を満たした競技用プールのある水泳場は、各都市に点々とあります。
屋内長水路(50mプール)のある水泳場は、全国では現在77箇所あるそうです。
後に紹介する「千葉県国際総合水泳場」「横浜国際プール」「アクアドームくまもと」「相模原総合水泳場」も50m競技用プールを有する施設です。
各水泳場は、それぞれの施設の規模や立地条件、また利用者の特質やニーズにあわせて特色ある独自の運営を行っています。

今日ではベビーからシニアまで、老若男女すべての人を対象にした水泳イベントや教室に力を入れる施設も多く見られます。
「早い時期から継続して長く」水泳に興じる水泳人口を増やすこと。それが「水泳大国日本」を築くための命題ということでしょうか。
底辺を広げ頑強な基盤を築くことは、世界新記録を樹立できる天才アスリートを、一人でも多く生み出すためにも必要な第一歩かもしれません。
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